政治改革案 はてなブログ版

政治・経済・社会構造の改革案と生きる上で役立つ知識を紹介します。

遭難時の生存マニュアル

do or dieという生存マニュアルを紹介する番組がある

不時着して遭難した場合に備え水・食料・サバイバル用品・武器を飛行機に積む

生存限界の目安

食料が無い状態で72時間を超えると生存率が急激に低下する 酸素が無ければ3分程度しか生きられない 適切な体温を維持出来なければ3時間程度しか生きられない 水を飲まなければ3日間程度しか生きられない 寒冷な気候でも人間は一日に最低2リットルの水を飲まなければ2~3日で死ぬ

無人島を生き抜くポイント

水、食料、寝床、火を日没までに確保する 最も重要なのは水分である ヤシの実には水分が含まれているのでヤシの木を探す ココヤシの果実内部に溜まった水(液状胚乳)は飲用になる ヤシの木に登れなければ落ちている腐ったヤシの実をヤシの実にぶつけて落とす ヤシの実は石で叩き割る 固形胚乳の層はココナッツとして食用になり噛み砕けばココナッツオイルになり肌に塗れば日焼け止めになる ヤシの実にはビタミンEが豊富に含まれている為肌の乾燥を防ぎ肌荒れから守る効果があるといわれる

火を起こす方法

ナイフで枝に溝を作る 溝に繊維を入れ木を溝に入れ擦り合わせて摩擦熱で火を付ける 火種を繊維で包んで吹きかけると火が大きくなる

肉を切断する方法

尖らせた黒曜石の切れ味は良く肉が良く切れる 黒曜石は割り易く思った形に作れる 黒曜石の成分はガラスなので脂が付着し難く切れ味が良い

底なし沼からの脱出法

木の枝等の棒があれば歩き易くなりワニなどに対処出来る 底なし沼で体を揺らすと沈んでしまい抜け出すのが難しくなる 棒を両手で持ち横にして沼地に置き体重を分散させれば這い上がれる 堅い地面に辿り着くまでは腹ばいで進む

冷たい川を渡る方法

冷たい川に入ると死ぬ危険があるのでうかつに冷たい川を渡ってはいけない

渡る準備

渡った後に火を起こす為の木の枝や皮をリュックに入れる 服を脱ぐ 衣服が濡れたら体に凍りつくのでリュックに入れる

川に入ると思うと心臓が高鳴り興奮状態になり10分間は冷たさが感じ難くなるが10分を超えれば体温は一気に失われる 氷の塊があれば荷物を乗せ運べば体が安定する 渡り切れば雪から体を守り川を渡る前に入手した木の枝や皮で火を起こし火がついてから服を着る

虫刺され防止策

泥を塗れば虫に刺されない ジャングルでは大量の蚊やハエが飛び交っており噛まれると病気を移される

日焼け防止策

泥を塗れば日焼け止めになる

飲み水の手に入れ方

水を発見しても水には菌が入っているのでそのまま飲むのは危険である、最低でも5分以上沸騰させないと水の菌は死滅しない 植物の葉をビニール袋で覆いしばらくすると太陽の熱で葉に付いた朝露が蒸発し水滴になりビニール袋に水が溜まる

野生動物から身を守る方法

火があれば動物は近付かないのか? 大きな音を立てる

体温を保つ方法

土を掘り落ち葉で体を覆えば寒さをしのげる 体が濡れると冷えるので体が濡れたら乾かす 草むらの中は葉と葉の間に空気の層が出来て冷気を遮断出来る

食料になる物

母乳にはカルシウム・ビタミン等体に必要な栄養素が多く含まれていて体温を上げる効果がある 大人が母乳を飲んでも問題無い イチジクは渋いが食べられる 骨髄は食べられる、動物の骨を尖らせた石で砕いて中の骨髄を取り出す 動物の死骸から採取する脳や肝臓は直ぐに腐るが骨髄は保存が効くし果実や葉よりもカロリーが高い

山岳遭難対策

非常食と水と医薬品と医療機器と応急処置の仕方を掲載した本や電話が置かれた山小屋を森林の各地に作る 山小屋や近くの町に繋がるロープを森林の各地に設置する 救助隊と連絡が取れなかったりすぐに救助に駆けつけられない場合に備えて狩猟道具と一週間分の食料と医薬品を山小屋に置く 川や湖が山小屋の近くにある場合は釣り道具を置く 山小屋は水道と電気とガスを使用できインターネットが繋がる様にする 山小屋は太陽光発電が出来る様にする

山岳遭難の原因

道を見失う

トレイルランニングという山道や激しいアップダウンを疾走する競技がある トレイルとは舗装されていない道の事である 100km以上数日に渡るレースもある 水・食料・安全の為の装備等をリュックに入れ身に着けて走る

トレイルランニングでコースアウトする原因

他のランナーが見えない状態で分岐点を見逃し直進する 道が舗装されていないのでコースを間違えているとは思わず走り続けて道を間違えている事に気付いた時には道に迷っている

道を見失った場合の対策

道を見失った時むやみに動き戻ろうとするのは危険である

動けなくなる

動けなくなる原因

バギーや木の下敷きになる 足を怪我する 崖や穴に落ちる 車が故障したりはまって動かなくなる

対策

連絡を取れる様にする 相手に自分の居場所が分かる様にする 足への負担は上りより下りの方が大きいので注意する

海洋遭難対策

船に漁が出来る道具や海水を真水に変える道具を置き直射日光を避けられる様にする海水を飲んではいけない

大量の海水を飲むと脱水症状を起こす 人間の身体は一定の塩分濃度が保たれている、塩分を多く含む海水を飲むと塩分濃度が上昇するので人体は塩分濃度を保つため汗や排泄物と共に塩分を体外へ排出するがその時塩分と一緒に水分も大量に出てしまう

海洋遭難の原因

海には潮の流れがあり短時間浮かんでいるだけで遠くに流される

陸地に行く際の注意

浅瀬は海岸の岩やサンゴ礁にぶつかったりウニに刺さり怪我をする危険がある