金融支配を終わらせる改革 はてなブログ版

金融制度を廃止した社会制度と生きる上で役立つ知識を紹介します。

コカコーラの危険性

米国の消費者団体「公益科学センター」は、日本を含む世界各国のコカコーラには、発ガン性物4-メチルイミダゾール4-MI)が含まれていると発表した。4MIについては、日本のコカコーラは米カリフォルニア州の物よりも18倍多く含有されていた。団体の調査に協力した日本のNPO法人「食品と暮らしの安全」によると、この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質。この調査は、世界各国の消費者団体の協力で行われ、ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されていた。また、日本の物は、355ml換算で72マイクログラムで、カリフォルニア州で販売されているコカコーラが4マイクログラムだったのに対し約18倍も多い事も分かった。カリフォルニアは4-MIを含む食品の規制があるため少ないと見られる。さらに、コカコーラの問題点は、この発ガン性物質よりも、大量の糖分にある。そのため、発ガン性物質の問題、大容量のコカコーラ販売の禁止に関して、日本コカコーラに近日中に申し入れを行う予定だという