金融支配を終わらせる改革 はてなブログ版

金融制度を廃止した社会制度と生きる上で役立つ知識を紹介します。

豚肉の危険性

健康を維持するには毎日摂る飲食物に注意を払う必要があります。純粋な心も悪い習慣も私達の育ち方や教育、生活環境に左右されます。人間の三大欲望と言えば、それは睡眠欲であり、食欲であり、そして異性を求める欲求です。また人間の感情は幸福の歓びから怒りへ、悲しみへ、愛へ、恐れへ、嫌悪へ、食欲へ等、色々な変化を次々と遂げます、感情のコントロールは私達の食べ物や飲み物の正しい選択無しには不可能です。「人間は自分の食べている物によって作られる」と言う英国の諺(ことわざ)がありますが、医師や医学者達によれば、豚肉は人間の身体にとても有害な物です。豚肉の摂取は人間の性格を歪め、人間の道徳感を鈍らせ、同時に精神的能力を低下させて破壊的状況を引き起こします。 雄豚が十頭余り群をなして雌豚と交尾する光景は一般によく見られる事です。これに似た人間の行為は豚を食肉とする国の人々の間にも見られます。不道徳な行為の追求、食欲の満足だけの為の食道楽、芸術家気取りやファッションの一部として行われる男女間の性交、アルコール漬けの状態の遊び三昧等が蔓延してどうしようもない状態にある国、それが豚を食肉にしている国々です。人間の身体は精神と肉体が一体となって作られています。ですから肉体に害のある物は同時に精神にも有害な物であると言えます。豚は動物の中でも特別ですから、豚肉を摂取し続ける人は恥の意識が鈍り、道徳や常識にも無頓着になりやすいのです。ヨーロッパの女性はピルやその他の避妊薬等数多く服用していますが、それにもかかわらず未婚の母の数は増加の一途を辿っています。ある報告書によればスウェーデンの女性の60-70%が結婚前に母親になります。「肌と肌の触れ合い」と言う表現はいかにも愛情あふれる人間関係を示す様ですが、それは恥や良心の呵責の感覚を失う様になってしまうだけです。アルコール中毒、豚肉の摂取、そしてフリーセックスがヨーロッパの社会問題を引き起こしていますが、それらは彼らの心も蝕んでいるのです。行き着く所まで行ってしまったのでしょうか。ヨーロッパの人々は今や豚肉はプロテインが豊富で最も良い食肉だと主張するまでになっています。さらに一部の人々は、現在世界は食料不足にあり、それを補う上で豊富にある豚肉が最高だとまで言っています。そのような事を主張するなら犬の数の方が豚よりも多いのですから犬の肉を食べた方が良いとどうして言わないのでしょうか? また豚肉を食べれば長生きすると言う考えは全くの嘘で事実はその逆で豚肉を食べず酒も飲まない事が長生きする秘訣なのです。現代の科学者や医師達は豚肉について研究した結果豚肉の摂取が人間の精神や道徳心を著しく低下させ、さらに人間の肉体や繊維組織を破壊していく事を知りました。食物は体内で消化される場合、胃と腸に入って不用物が体外に出ますが、まさに肉は体内に溶け込んで血液となり循環して肉体のあらゆる器官を巡り、脳にまで及んでいます。これらの事実は人間の肉体の浄化と密接に結び付いていますから、人間の精神と肉体に影響を与える事は疑いありません。豚は雑食で交尾も見境無くします。この様な動物は汚れていて餌があれば食べ続けます。また暗い場所を好み喧嘩ばかりしています。人間の排泄物でも汚い物でも、腐った物でも何でも食べます。肉の中でも豚肉は伝染病の温床の様な物です。豚肉は病原菌を運びます。この事から見ても食肉として適当で無い事が分かります。一部の畜産業者は、現在では食肉豚は綺麗な餌で養豚されており食肉用として問題無いと言っていますが、それで豚の性向が変わる訳ではありません。汚い暗い場所を好み腐っていようがいまいが何でも飽く事無く食べ続けるのです。豚は平気でゴミを食べる雑食動物である。あたりかまわず食べる。豚は病原菌、特に寄生虫を人体に移し蔓延させるのである。現代の医学は最近になって老人性痴呆症の問題に焦点を当てる様になった。老人の血管の裏は固くなって血液を脳や心臓等の器官に送りにくくなっており、この様な症状をアテローム動脈硬化症と呼んでいる。血が固まると冠状動脈硬化血栓症、心臓麻痺や脳血栓、さらに脳卒中等の障害を引き起こす原因となる。なぜ血管が固くなるかと言えば、それは食べ物による影響が大きい、特にコレステロールが原因である事はウサギを使った動物実験で証明されている。このコレステロールに豚のラードを加えて実験を行うと症状発生率はさらに増加する傾向にあり、冠状動脈硬化症が引き起こされる。ラードは100グラム中に2800単位のビタミンDを含んでいるが、ビタミンAは全く無い。実はこのビタミンDが冠状動脈硬化症を引き起こす原因で、ビタミンDはカルシウムに溶けやすく、ビタミンDを吸収したカルシウムが血管内部に運ばれて行くからである。食生活の中で動物性コレステロールの摂り方次第で人体の血液中コレステロール蓄積量が決まる。つまり血液中のべータリポタンパク質量が増大するのである。動物性脂肪は非常に濃い酸性脂肪を含んでいる。これが冠状動脈硬化症の原因の一つである。ベーコンには通常のプロテイン25%、動物性脂肪55%が含まれている 豚肉は牛肉や羊肉やその他の肉よりも、多くの動物性脂肪を含んでいる。また動物性脂肪は消化に時間がかかります。寄生虫に感染しても本人には自覚症状が無い。一度罹ると快復は遅く、死ぬ者までいる。また一生涯寄生虫を宿し続ける者もいる。豚肉に含まれる寄生虫による病気に対する抗体は無いから予防の施し様も無いのが現状である。抗生物質もワクチンも豚肉に含まれる寄生虫には効果が無い。塩漬けや薫製にしても寄生虫を退治出来ない また詰め物工場や屠場での肉の検査を役所が指導しても効果が無い 体内に寄生虫を入り込ませない様にする方法は豚肉を食べない以外には無い